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今回は本当の最終回です

2009/03/31 11:45

 

 こんにちは。さて、突然ですが、このエントリをもちまして当ブログを終了することとなりました。

 

 当ブログは3年前、記者ブログの創業の一員としてスタート。その後、一時中断したものの、ユーザーブログとして再開し、当エントリが539回目。累積のアクセス数は72万を超えました。

 

 終了の理由は、あす(4月1日)付の異動で、取材・出稿部門を離れることになったからです。これが数えて21回目の異動。これまでとは全く畑の違う職場でもありますし、このブログを続けていくことが適当ではないと判断したのです。

 

 思えば、大学卒業後の昭和59(1984)年に産経新聞社に入社して以来、アメリカ留学や育児休業を除き、一貫して取材部門を歩んできただけに、寂しい気もします。しかし、今後は別の形で社業の発展に微力ながら役に立ちたいと思う次第です。

 

 重ねて言います。きょうまで本当にありがとうございました。皆さんもお元気で!

 

 午後10時追記】コメントありがとうございます。すでに寄せられたコメントには返信を書きましたが、これ以降は返信もしませんので、ご了承ください。

 

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立石はトミカの取材でした

2009/03/27 19:05

 

 

 こんにちは。だいぶ間があいてしまいましたが、前回のエントリで書いた葛飾・立石の件について正解を。答えはタカラトミーの取材でした。

 

 そこでは、同社のミニカー「トミカ」の取材を行い、その記事が明日のフジサンケイビジネスアイに掲載されることになりました。そこで、皆さまは紙面よりも一足早く、簡単な内容を紹介したいと思います。

 

 記事は「コレクション」というコーナー。ということで、トミカの歴史についても取材し、年代物のトミカの写真なども掲載します。まずはこの写真をご覧ください。

 

 

 1970年に発売された最初のトミカの6台です。まさしくレアもの。後ろに積まれたパッケージは、現在のものとは異なり、「黒箱」と呼ばれています。

 

 次に、昨年暮れから発売されたロングバージョンのトミカもご覧になってください。

 

 

 従来のパッケージには入りきらない特殊車両のほか、新幹線も。トミカはクルマということを考えれば、新幹線は掟破りのようですが。ちなみにパトカーなどはレギュラーサイズのもので、あくまでも比較のために一緒に撮影しただけです。

 

 さて、そのうちの1台、「ロードカッタ」をアップにした写真です。

 

 

 トミカよりも注目してほしいのは手。取材に同席したタカラトミーの広報ウーマンに手タレとして登場してもらったのですが、よく見ると、右手の人差し指にペンだこが…。紙面の写真では分かりませんが、これだけ大きいとさすがに分かりますね。Sさん、ご協力ありがとうございました。

 

 

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行ってきました、葛飾・立石

2009/03/11 17:00

 

 こんにちは。お知らせするのを忘れていましたが、実は今月から担当が替わり、ビジネスアイの土曜、月曜に掲載されている文化面のデスクワークを行っています。

 

 ご覧になっている方はお分かりでしょうが、土曜、月曜の紙面には、読書やコミック、ファッション、トレンド、コレクションなど、普段の紙面とはちょっと異なったページがあり、それらを総称して「文化面」と呼んでいます。

 

 それはともかくとしまして、先日、取材に出かけました。もちろん、文化面のあるページの原稿を書くためです。行った先はここ↓↓↓

 

 

 そうです。東京都葛飾区にある京成立石駅。もう少し足を伸ばせば、私が好きな寅さんのふるさと、葛飾・柴又でしたが、残念ながら立石止まりでした。

 

 なお、実際の取材先や内容は毎度のことながら、記事が紙面に載ってからお知らせします。まあ、カンのいい方はどこに取材に行ったか察しがつくと思いますが。

 

 

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息子、皆勤賞を達成

2009/03/08 14:15

 

 

 こんにちは。本日、上の息子(4歳)がある“偉業”を達成しました。幼稚園の日曜礼拝で皆勤賞となったのです。

 

 息子が通う幼稚園は教会に併設されているもので、平日の通常の授業のほかに、日曜日には礼拝が行われているのです。

 

 わが家は別にクリスチャンではないのですが、「学校などは滅多に休むものではない」という考えから、なるべく休ませないようにしています。

 

 日曜礼拝も同じで、息子が年少だった昨年度は精勤賞を受賞。そして、今年度は一度も休むことなく、本日の出席で皆勤賞となった次第です。

 

 皆勤賞と精勤賞の園児には、今週中に幼稚園の授業中に表彰状を渡される予定。息子本人は「皆勤賞」と言われてもなんのことか正確には分からないかもしれませんが、表彰状を渡されるときにはきっと喜ぶと思います。

 

 なお、今年度の日曜礼拝は来週の日曜が最後。ただ、正規の授業が今週で終わるため、表彰の都合上、本日の礼拝で出欠を締めるそうです。

 

 つまり、来週の日曜礼拝を休んでも皆勤賞なのですが、そういうわけにはいきません。とにかく休まずに行くということが目的であって、皆勤賞は結果としてついてくるもの。 

 

 画竜点睛を欠くことなく、有終の美を飾るためにも、来週も礼拝に行くぞ!

 

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息子、日本神話にはまる

2009/03/04 17:05

 

 こんにちは。最近、上の息子がある絵本にはまっています。タイトルは「てんそんこうりん」。日本神話の中で天照大神の孫、ニニギノミコト(漢字が書けません)が国造りのために高天原から高千穂峰に降り立つという「天孫降臨」の話です。

 これは神社本庁が製作したもので、去年の七五三の際、お参りに行った地元の八幡神社で記念品の一つとしていただいたものです。

 もらってしばらくの間は、見向きもしなかったのですが、数日前、息子と一緒にお風呂に入ったあと、たまたまその本を目にしたので、読んであげたのです。

 すると、息子は相当お気に召したようで、「もう1回読んでくれ」とせがむほど。とくに大国主命のために建てられた出雲大社の絵がお気に入りで、今では、その国譲りのところから読んでくれ、というのです(ここらへんは日本神話のことを知らないとよく分からないと思いますが、説明は割愛します)。

 また、絵を描くのが好きな息子は、早速、その絵本に出てくるニニギノミコトの絵を描くのです(これが結構似ている!)。

 いずれにしましても、ウチの息子は日本の歴史に興味があるようで、将来が楽しみです。

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知事リレーの記事、産経にも

2009/03/02 00:00

 

 こんにちは。先日紹介した知事リレーの記事ですが、明日の産経新聞経済面にも掲載されることになりました。すでにMSN産経やイザ!にも掲載されています。

 

 「なんだ、記事の使いまわしか」と言われるかもしれませんが、そのへんにはどうか目をつぶってください。それに面白い話は多くの媒体に載せたいですから。

 

 また、デスクワークの合間を縫って取材に行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

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ママには恵みの雪かも

2009/02/27 11:55

 

 東京都心に雪がっています。大手町にある弊社の窓からも、降り続ける雪がよく見えます。積もりはしないでしょうが、ちょっとうれしい気分です。

 

 ところで、わが家のあたりはどうでしょうか。都心部よりちょっと南なので、もしかすると降っていないかも。

 

 もし降っていれば、子供たちは大喜びでしょう。きょうはたまたま幼稚園が休園。しかも雨が降っていたので、外にも出られずつまらなそうでしたが、雪となれば大違い。

 

 外に出てもいいですし、家の中から眺めているだけでも楽しいもの。子供の面倒を見ているママにとっては恵みの雪となったかもしれません(降っていればの話ですが)。

 

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出産よりも育児の方が大変

2009/02/26 11:40

 

 こんにちは。最近、体外受精に関するニュースが目立ちますが、本日は49歳の女性が体外受精で出産したというニュースがありました。

 

 最近は医療技術の発達で、お金はかかるものの、不妊症に悩む夫婦も体外受精などで子供をもてるようになりました。これはこれでいいことです。

 

 ただ、忘れてならないのは、出産の後には、何年間も続く子育てがあるということです。確かに出産も大変ですが、育児というのは精神的にも肉体的にも相当きついもの。

 

 今回、49歳で母親となった女性は、そういう覚悟ができたうえで出産したのでしょうか。「とにかく、子供が欲しい」という考えだけで出産したとしたら、大間違いです(そんなことはないと信じたい)。

 

 いずれにしましても、この親子がこの先、幸せな生活を送っていくことを願う次第です。

 

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思いやりあふれるお友だち

2009/02/25 19:40

 

 こんにちは。本日はちょっと心温まる話を書くことにします。

 

 ちょっと前のことですが、上の息子が通う幼稚園でコマ回し大会が行われました。コマにひもを巻きつけて回すという、結構本格的なものでした。

 

 息子はちょっと手先が不器用なため、成績優秀者にはなれませんでしたが、「がんばったで賞」(だったかな?)という努力賞をいただき、先生手作りのメダルをもらってきました。

 

 大会に向けて一生懸命練習していた息子は、それがことのほかうれしかったようで、寝室に飾って、就寝時にうれしそうに眺めています。

 

 さて、このコマ回し大会について、数日前、あるエピソードを先生が話してくれました。当初、大会は別の日に行われる予定でしたが、その日はインフルエンザが大流行していて、欠席者が数多くいました。実は息子もその日はインフルエンザで休んでいたのです。

 

 そこで、先生は出席している園児たちにこう聞きました。「休んでいるお友だちがたくさんいるけど、きょう大会をやろうか、どうしようか」と。

 

 すると、ある園児がこう言ったのです。「一番頑張って練習してきたお友だちが休んでいるから、別の日にしようよ」。

 

 そうです。「頑張って練習してきたお友だち」とはウチの息子のことなのです。結局、その子の発言がきっかけとなり大会は延期。改めて行われた大会で、上述したとおり息子は日頃の成果を発揮したのです。

 

 この話をあとで知り、私は感激しました。このエントリを書きながら、ちょっと目がウルウルしているほどです。その子が誰なのかは分かりませんが、その思いやりあふれる心遣いに心から感謝したい気持ちでいっぱいです。

 

 そして、こういうすてきなお友だちに恵まれた息子も幸せ者だ、と感じている次第です。

 

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意外!公務員の中途退職増加

2009/02/24 11:55

 

 こんにちは。本日は宮城県の地方紙、河北新報に掲載された記事を紹介しようと思います。

 

 世界的な経済危機で雇用状況が急激に悪化するなか、身分保障がしっかりしている公務員の中途退職が増えているという、意外な記事です↓↓↓

 

 

◎雇用不安の時代になぜ… 宮城県職員の中途退職急増(河北新報より)

 宮城県は、2008年度一般会計予算に計上していた県職員人件費を32億2500万円減額する方針だ。このうち職員の中途退職で生じた減額分は概算で15億円あり、全体の半分近くを占めている。財政難に直面している県だが「思わぬところで経費節減になった」と素直には喜べない事情があるようで…。
(中略)

 民間では、非正規労働者らが大量失職。緊急雇用対策で県が打ち出した臨時職員の採用には、36人の募集枠に47人が詰め掛けた。
 採用されたばかりの臨時職員は「このご時世に、身分の保障された公務員が、どうして退職するの」と首をかしげる。
 知事部局の中途退職71人の内訳は在職死亡2人、懲戒免職2人、自己都合による退職67人。人事課は「個人的な事情を細かく聞くわけにもいかない」としながらも「病気を理由とした退職者が急増している」と指摘する。
 県幹部も「一昔前に比べて仕事のストレスやプレッシャーに押しつぶされて職場を去る人が格段に増えているようだ」と語る。
 経費節減のため職員数を縮減。その結果、1人当たりの仕事量が増加。ストレスで精神や体調を損ねて退職。退職者の急増で想定外の経費節減…。「病める公務員職場」の悪循環に財政課職員の表情も複雑だ。

 

 

 公務員は、重大な刑事事件を起こすなど相当なことがないかぎり、クビになることはありませんし、役所が倒産することもありません(夕張市のようなケースはありますが)。そんななか、県庁を自ら辞めていく公務員がこんなにいるとは驚きました。

 

 その理由は明らかではないようですが、記事にもあるように、役所も人員削減で仕事量が増える一方で、公務員に対する世間の目がいっそう厳しくなり、ストレスも相当たまっているのでしょう。

 

 また、これは私の推測ですが、親の介護のために、仕事との両立が難しく、職場を去るというケースもあることでしょう。

 

 昨今の不況で公務員を目指す学生が増えていますが、働くというのは官民を問わず、大変なことということを忘れてはいけないようです。

 

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